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行事内容の紹介

森の里ブログ

「将棋を通して」2020年8月

当施設には男性利用者様も多く来所されています。集団のなかでは無口な方も多いですが、個別での会話や将棋やオセロなどのゲームでは和やかにお話をしてくれる方もおられます。

当施設ではリハビリや各種体操・レクリエーション・将棋・作業等、ご自身で選択し活動に参加して頂くようにしています。

個人個人、やりたい事・興味がある事が異なるのは当然の事。できる限り、利用者様の活動を引き出せるようなサービスを提供させて頂ければと考えています

 

岩井和人

「緊張をときほぐす」2020年8月

本日から当施設を利用される新規の利用者様が来所されました。慣れない環境のため、表情がかたく、周囲の利用者様ともコミュニケーションが取れていない状態が続いていたので、職員が「ベランダに出て海でも見に行きませんか?」とお誘いし「あれは玉島で、、、、以前はアサリが採れていたのですが、、、」など、雑談をさせて頂きました。その後、緊張がほぐれ、周囲の利用者様とも楽しく談笑される場面もみられ、帰宅時には「楽しかった。また来ます」と笑顔もみられ職員一安心。

新しい環境になり、緊張するのは当たり前です。楽しく過ごして頂くよう、環境面・対人面等で様々な配慮をさせて頂き、当施設を楽しんで頂ければと考えています。

 

岩井和人

「ドアストッパー」2020年7月

車いすで一人暮らしをされている利用者様のご自宅へ送迎した際、玄関にて「毎日、出入りする際にコレ(ドアストッパー)を入れるのに苦労しゆう、、、」との事。本人様と相談し、ドアストッパーにマグネットを付け、玄関に張り付けておくことで、車いすでも容易に手の届く高さに保持することができる。ストッパーを床からとる際は、ストッパーにヒモをつけることで、容易に引き上げることができるような細工をしました。

ちょっとした工夫で利用者様の生活が楽になります。楽に動作をすることができると、外出の頻度も増え(活動性の向上)、QOLの向上にもつながるのではないかと考えています。

当施設には手先の器用な看護師がおり、作成してもらいました。

 

岩井和人

「感謝」2020年7月

先日、長年、当施設を利用して頂いていた利用者様が亡くなられました。

重介護でご家族の献身的な介護のもと在宅生活を過ごされていました。お通夜に参列させて頂き、ご家族に感謝の気持ちを伝えると「本来なら家でみるレベルじゃないことはわかっていました。森の里さんがなかったら、最後まで家でみることはできなかったと思います。本当にありがとうございます。感謝しています」と言って頂きました。

在宅生活を継続する上での一助になれたと感じ、この仕事をしていて本当に良かったとおもました。

写真は利用者様が大好きだった当施設からの景色です。

安らかにお眠り下さい。本当にありがとうございました。

 

岩井和人

「 ピアノがしてみたい」2020年7月

利用者様から「ピアノがしたい」との要望があり、個別レッスン開始♫

高齢になり、自宅に引きこもり、新しい事にチャレンジする機会も減る方も多いと思います。出来る限り利用者様の希望ややりたい事を実現できればと考え、日々のケアを楽しんで行なっています。

日頃は表情の乏しい利用者様ですが、ピアノを通して、職員との関わりを通して、多くの笑顔を引き出す事ができました。

岩井和人

「 新人教育」2020年7月

先日、新しい仲間(介護職員)が加わり、新人教育開始‼︎。施設概要 法人理念 接遇 認知症ケア等の新人教育プログラムを行なっています。中途採用の介護職員も安心して働くことができるよう、座学だけでなく、実技も交えて新人教育を行なっています。本日は食事介助の実技を行いました。利用者様に対し、最善のサービスを提供できるよう尽力していきたいと考えています。

 

岩井和人

「ノーリフトケア」2020年7月

当施設では福祉用具の導入を積極的に行っています。重介助の方でも、福祉用具を使用する事で女性職員でも楽々移乗介助ができます

岩井和人

「青空と浦戸湾を眺めながら」2020年7月

本日、表情が乏しく、元気がない利用者様がおられました。気分転換と考え、仲の良い利用者様を誘ってベランダでティータイム。「最近、色々、忘れがあって、、、色々できんなりゆう、、、」と涙ながらに話していただきました。「あんた、80も90歳にもなると、どっかいかんなるがは当然。私ら、今日の日付とかさっぱりわからんで笑。なんちゃあ こまらん。こんなきれいな景色をみて、わらいよったらえいがよね笑」と、みんなで大笑い。青空と浦戸湾と利用者様の力をお借りしながら、個別ケアをすすめています。

岩井和人

「七夕飾り 作品作り」2020年7月

本日は七夕の作品作りを行いました。

家族の健康や世界平和など利他的な願いが多い事に、職員一同が感動

「宝くじが当たりますように」「彼女が出来ますように」といった職員の利己的な願いをみて、利用者様と大笑いしました。

岩井和人

「利他的活動」2020年6月

肩こりがひどく、頭痛が生じている職員がいました。元マッサージ師をされた利用者様がその職員に対し「大丈夫かえ?肩のマッサージしちゃおか?」と言って頂き、お言葉に甘える事にしました(職員の休み時間)。いつもは席に座って無口な利用様がマッサージをしながら、職業の話や生まれ育った町のこと、若いころの話などもしてくれました。「ほんとうにありがとうございます○○さん。肩がかるくなった!!」と職員が気持ちを伝えると「また、やっちゃうき、いつでも言うてきいや(笑)」と言って頂きました。

高齢者となり、他者・社会との関わりが乏しくなる事で「利他的活動」は減少します。「誰かのために」といった思いを大切に利用者様と向き合っています。

岩井和人

「さりげない援助」2020年6月

本日、作品作り(プラスティックの板に絵を描き、色を塗り、レンジで温め、ネームプレートを作る)を行いました。右片麻痺の利用者様が色を塗ろうとし為、職員がお手伝いをしようとすると、隣の利用者様がサッと板を押さえて、色が塗れるように援助してくれました。あまりのさりげなさとそのやさしさに、感動しました。

岩井和人

フットケア」2020年6月

当施設では足浴・爪きり・足のマッサージ等のフットケアを行っています。定期的にフットケアを行う事で、足部のトラブルを防止・改善し、利用者様の歩行能力及び活動性を維持することができればと考えています。

岩井和人

「笑顔」2020年5月

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、暗いニュースばかりで不安を感じられている利用者様がいました。「デイに来たときは利用者様を楽しませたい」「利用者様に明るくなって欲しい」といった思いから、浴後のドライヤー係のスタッフがピエロ?に変装し業務を行いました。「あんたどうしたが?(笑)」「どうしゆう(笑)」と利用者様、職員共に大笑い。楽しい時間を過ごす事が出来ました。

コロナウィルス感染拡大の終息の見通しがなく、高知県も感染が拡大しています。当施設では感染防止対策を徹底的に行い、安心して利用者様に過ごして頂くようにしています。

皆様もコロナウィルスに負けないよう、がんばりましょう!!

 

写真は撮影用に一時的にマスクを未着用で撮影。撮影後はすぐに着用しています

岩井和人

「傾聴」2020年5月

涙を流されている利用者様の横で、寄り添いながら話を傾聴している職員がいました。その後、時間の経過とともに時折、笑顔がみられるようになり、職員はその場を離れていました。その職員に尋ねてみると「ご家族が病気をされたことが悲しくて、これからの生活に不安を抱えられている事を話してくれた」との事でした。ご家族や親族には言えないことも他人には話せる事もあります。当施設職員は利用者様に寄り添い話を傾聴する事しかできないかもしれません。今後の生活への不安や日々感じる身体の衰え、、、高齢者の方が抱えられている問題は多くあります。日頃から信頼関係を築き、何でも話をすることができる関係性を大切にしています。お話をしていただくことで、少しでも気持ちが楽になり、前を向くことができればと考えています。

岩井和人

「脳リハ」2020年4月

当施設では認知機能の維持・改善を目的に各種プリントや手作業を提供させて頂いています。利用者様の能力に応じて課題を用意しており、楽しみながらできるよう配慮を行っています。定期的に簡易的認知機能評価を行うと同時に日々の関わりの中で認知症状(中核症状・周辺症状)に変化がないか関わりをもたせて頂いています。

岩井和人

「海を眺める」2020年4月

当施設では車椅子又はベッドでの生活が中心の利用者様も多くおられます。身体的ケアの充実や健康管理・服薬管理をするために看護職員が常勤しています。少しでも楽しんでいただきたいと、ベッドは海がみえるところに設置。横に寄り添い浦戸湾を一緒にながめることができます。重度の障害があっても各種専門職が連携をはかり適切なサービスを提供させて頂きたいと考えています

岩井和人

ヘリオスの場所
社会福祉法人 ふるさと会
〒781-0240
高知県高知市横浜20番1
TEL.088-848-2002
FAX.088-848-2005

①第1種社会福祉事業 特別養護老人ホームの経営、軽費老人ホームの経営
②第2種社会福祉事業 老人デイサービス事業の経営、老人短期入所事業の経営、老人介護支援センターの経営、老人居宅介護等事業の経営
③公益を目的とする事業 この法人は社会福祉法第26条の規定により、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことが出来るよう支援すること等を目的として、次の事業を行う 居宅介護支援事業、配食サービス事業
④収益を目的とする事業 この法人は社会福祉法第26条の規定により、次の事業を行う 貸室業 土地の貸付業
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