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行事内容の紹介

森の里ブログ

「さりげない援助」

本日、作品作り(プラスティックの板に絵を描き、色を塗り、レンジで温め、ネームプレートを作る)を行いました。右片麻痺の利用者様が色を塗ろうとし為、職員がお手伝いをしようとすると、隣の利用者様がサッと板を押さえて、色が塗れるように援助してくれました。あまりのさりげなさとそのやさしさに、感動しました。

岩井和人

「利他的活動」

肩こりがひどく、頭痛が生じている職員がいました。元マッサージ師をされた利用者様がその職員に対し「大丈夫かえ?肩のマッサージしちゃおか?」と言って頂き、お言葉に甘える事にしました(職員の休み時間)。いつもは席に座って無口な利用様がマッサージをしながら、職業の話や生まれ育った町のこと、若いころの話などもしてくれました。「ほんとうにありがとうございます○○さん。肩がかるくなった!!」と職員が気持ちを伝えると「また、やっちゃうき、いつでも言うてきいや(笑)」と言って頂きました。

高齢者となり、他者・社会との関わりが乏しくなる事で「利他的活動」は減少します。「誰かのために」といった思いを大切に利用者様と向き合っています。

岩井和人

「フットケア」

当施設では足浴・爪きり・足のマッサージ等のフットケアを行っています。定期的にフットケアを行う事で、足部のトラブルを防止・改善し、利用者様の歩行能力及び活動性を維持することができればと考えています。

岩井和人

「笑顔」

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、暗いニュースばかりで不安を感じられている利用者様がいました。「デイに来たときは利用者様を楽しませたい」「利用者様に明るくなって欲しい」といった思いから、浴後のドライヤー係のスタッフがピエロ?に変装し業務を行いました。「あんたどうしたが?(笑)」「どうしゆう(笑)」と利用者様、職員共に大笑い。楽しい時間を過ごす事が出来ました。

コロナウィルス感染拡大の終息の見通しがなく、高知県も感染が拡大しています。当施設では感染防止対策を徹底的に行い、安心して利用者様に過ごして頂くようにしています。

皆様もコロナウィルスに負けないよう、がんばりましょう!!

 

写真は撮影用に一時的にマスクを未着用で撮影。撮影後はすぐに着用しています

岩井和人

「傾聴」

涙を流されている利用者様の横で、寄り添いながら話を傾聴している職員がいました。その後、時間の経過とともに時折、笑顔がみられるようになり、職員はその場を離れていました。その職員に尋ねてみると「ご家族が病気をされたことが悲しくて、これからの生活に不安を抱えられている事を話してくれた」との事でした。ご家族や親族には言えないことも他人には話せる事もあります。当施設職員は利用者様に寄り添い話を傾聴する事しかできないかもしれません。今後の生活への不安や日々感じる身体の衰え、、、高齢者の方が抱えられている問題は多くあります。日頃から信頼関係を築き、何でも話をすることができる関係性を大切にしています。お話をしていただくことで、少しでも気持ちが楽になり、前を向くことができればと考えています。

岩井和人

「脳リハ」

当施設では認知機能の維持・改善を目的に各種プリントや手作業を提供させて頂いています。利用者様の能力に応じて課題を用意しており、楽しみながらできるよう配慮を行っています。定期的に簡易的認知機能評価を行うと同時に日々の関わりの中で認知症状(中核症状・周辺症状)に変化がないか関わりをもたせて頂いています。

岩井和人

「海を眺める」

当施設では車椅子又はベッドでの生活が中心の利用者様も多くおられます。身体的ケアの充実や健康管理・服薬管理をするために看護職員が常勤しています。少しでも楽しんでいただきたいと、ベッドは海がみえるところに設置。横に寄り添い浦戸湾を一緒にながめることができます。重度の障害があっても各種専門職が連携をはかり適切なサービスを提供させて頂きたいと考えています

岩井和人

ヘリオスの場所
社会福祉法人 ふるさと会
〒781-0240
高知県高知市横浜20番1
TEL.088-848-2002
FAX.088-848-2005

①第1種社会福祉事業 特別養護老人ホームの経営、軽費老人ホームの経営
②第2種社会福祉事業 老人デイサービス事業の経営、老人短期入所事業の経営、老人介護支援センターの経営、老人居宅介護等事業の経営
③公益を目的とする事業 この法人は社会福祉法第26条の規定により、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことが出来るよう支援すること等を目的として、次の事業を行う 居宅介護支援事業、配食サービス事業
④収益を目的とする事業 この法人は社会福祉法第26条の規定により、次の事業を行う 貸室業 土地の貸付業
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